2026-07

はじめに・まとめ

パッシブハウスに住んでみて2年。良かったこと・誤算・お金を全部書く

パッシブハウスに2年住んだ結論は「建ててよかった」。実質電気代 月約1.3万円・室温24〜26℃・結露ゼロの実測と、初期費用430万円・光熱費で元が取れるかの正直な計算まで、良かったことも誤算も全部まとめた総まとめ記事です。
性能・住宅の基礎知識

UA値・C値とは?九州での目安と我が家の実測値をやさしく解説

UA値は熱の逃げにくさ、C値は家のすき間の少なさ。九州(6・7地域)の目安は断熱等級6のUA値0.46以下。C値には国の基準がなく、気密測定をする工務店かどうかが見極めポイント。UA値0.43・C値0.3の家に2年住んだ実測つきで、やさしく解説します。
性能・住宅の基礎知識

断熱等級6と7の違いは?九州で高断熱の家に2年住んだ実感と電気代

断熱等級6と7の違いはUA値0.46以下か0.26以下か(九州の6・7地域)。等級6クラスの家に九州で2年住んだ実測(電気代・室温・結露)と、等級選びの考え方を正直にまとめました。
住み心地・暮らしのリアル

高気密高断熱の家は夏暑い?九州の猛暑で2年過ごしたリアル

結論:我が家は真夏の九州でも、家じゅう24〜25℃。外出から帰っても、家の中はひんやりのままです。ただし「高気密高断熱の家は夏暑い」という説は、じつは半分本当。カギは「日差しを家に入れない工夫」にありました。2年住んだ実体験でお話しします。...
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