エディタークロコ

はじめに・まとめ

パッシブハウスに住んでみて2年。良かったこと・誤算・お金を全部書く

パッシブハウスに2年住んだ結論は「建ててよかった」。実質電気代 月約1.3万円・室温24〜26℃・結露ゼロの実測と、初期費用430万円・光熱費で元が取れるかの正直な計算まで、良かったことも誤算も全部まとめた総まとめ記事です。
性能・住宅の基礎知識

UA値・C値とは?九州での目安と我が家の実測値をやさしく解説

UA値は熱の逃げにくさ、C値は家のすき間の少なさ。九州(6・7地域)の目安は断熱等級6のUA値0.46以下。C値には国の基準がなく、気密測定をする工務店かどうかが見極めポイント。UA値0.43・C値0.3の家に2年住んだ実測つきで、やさしく解説します。
性能・住宅の基礎知識

断熱等級6と7の違いは?九州で高断熱の家に2年住んだ実感と電気代

断熱等級6と7の違いはUA値0.46以下か0.26以下か(九州の6・7地域)。等級6クラスの家に九州で2年住んだ実測(電気代・室温・結露)と、等級選びの考え方を正直にまとめました。
住み心地・暮らしのリアル

高気密高断熱の家は夏暑い?九州の猛暑で2年過ごしたリアル

結論:我が家は真夏の九州でも、家じゅう24〜25℃。外出から帰っても、家の中はひんやりのままです。ただし「高気密高断熱の家は夏暑い」という説は、じつは半分本当。カギは「日差しを家に入れない工夫」にありました。2年住んだ実体験でお話しします。...
住み心地・暮らしのリアル

共働き夫婦の家事がラクになった話|高断熱の家でやっている時短のすべて

結論:共働きの我が家は、ロボット掃除機・一年中部屋干し・食洗機、そして「家の性能」で家事を減らしています。室温は一年中24〜25℃、窓の結露ふきはゼロ。家づくりの段階でできる「家事ラクの工夫」を実体験で紹介します。 いえお 我が家...
住宅ローン・補助金

変動金利が3回目の利上げ|0.575→1.225%になった我が家のリアル

いえお 先日、銀行から1枚のハガキが届きました。「住宅ローンの金利が上がります」というお知らせです。我が家にとって、これで借りてから3回目の利上げになります。 たてよ 変動金利で借りている人にとって、いま一番こわいニ...
家づくり・工務店選び

【九州・沖縄】パッシブハウスを建てられる工務店一覧|PHJ賛助会員まとめ

いえお パッシブハウス(=とても高性能な省エネ住宅)を建てたい。でも、いちばんの壁が「どこに頼めばいいの?」ですよね。性能の高い家は、建てる工務店の腕で仕上がりが大きく変わります。 たてよ そこでこの記事では、「パッ...
住み心地・暮らしのリアル

高断熱の家は乾燥する?2年住んだ我が家のリアルな湿度

いえお 「高気密高断熱の家は乾燥する」——家づくりを調べていると、よく目にする言葉ですよね。せっかく性能の良い家を建てても、カラカラに乾燥するなら嫌だな…と不安になる人は多いと思います。 たてよ 我が家は九州で、高断...
太陽光・設備レビュー

エアコン1台で家中まるごと冷暖房できる?我が家の2年の実際

いえお 「エアコン1台で、家じゅうぜんぶ冷暖房できたらいいな」——家づくりで一度は憧れる話ですよね。でも、本当にできるのか? 不安な人も多いと思います。 たてよ 我が家は九州で、夫婦と子ども3人の5人暮らし。延床43...
太陽光・設備レビュー

第一種換気のデメリットは本当?2年使った我が家が正直に答えます

いえお 「第一種換気 デメリット」で検索すると、高い・メンテが面倒・電気代がかかる……といった言葉がたくさん出てきます。これから家を建てる人は、不安になりますよね。 たてよ 我が家は、給気も排気も機械でおこなう「第一...
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