性能・住宅の基礎知識

高気密高断熱の家は息苦しい?2年住んだ答えと、後悔しない全体像

高気密高断熱の家とは、断熱(UA値)・気密(C値)・計画換気の3点セットの家。住む前に一番不安だった「息苦しくないか」は真逆でした。実質電気代 月約1.3万円・室温24〜26℃・結露ゼロの2年実測つきで、定義からデメリット・費用まで全体像をまとめます。
住み心地・暮らしのリアル

無垢床は傷だらけで後悔する?栗の床と塗り壁に2年住んだ経年変化

栗の無垢床と塗り壁の家に2年。傷も水シミも手垢もあります。それでも後悔ゼロの理由と、色の経年変化・メンテナンスゼロの実態・向き不向きを、子ども3人の家のリアルで正直にレビューします。
家づくり・工務店選び

建築費・資材高騰はいつまで続く?下がる見込みが薄い5つの理由

結論から言うと、下がる見込みは薄いです。木造の建築費指数はこの10年で約5割上昇し、直近も前年比+5.9%。資材高騰・円安・職人不足など5つの構造要因を公式データで整理し、「待つコスト」も金利とあわせて試算しました。
家づくり・工務店選び

大手ハウスメーカーと地元工務店、どっちがいい?実際に建てるのは同じ地元の職人という話

大手ハウスメーカーと工務店、実は同じ地元の職人が建てています。違いは「何にお金を払うか」。工務店の見分け方5項目・35坪シミュレーション表・わが家が坪100万円を超えた正直な内訳まで、C値0.3の実測とともにまとめました。
太陽光・設備レビュー

【2年使用レビュー】Comfohome 200|換気も冷暖房も1台の実際

換気・冷暖房・除湿・空気清浄が1台のComfohome 200を2年使ったレビュー。故障ゼロ・補助エアコン未使用・室温24〜26℃の実測と、匂い・微調整・価格などの注意点まで、実ユーザーが正直に書きます。
はじめに・まとめ

パッシブハウスに住んでみて2年。良かったこと・誤算・お金を全部書く

パッシブハウスに2年住んだ結論は「建ててよかった」。実質電気代 月約1.3万円・室温24〜26℃・結露ゼロの実測と、初期費用430万円・光熱費で元が取れるかの正直な計算まで、良かったことも誤算も全部まとめた総まとめ記事です。
性能・住宅の基礎知識

UA値・C値とは?九州での目安と我が家の実測値をやさしく解説

UA値は熱の逃げにくさ、C値は家のすき間の少なさ。九州(6・7地域)の目安は断熱等級6のUA値0.46以下。C値には国の基準がなく、気密測定をする工務店かどうかが見極めポイント。UA値0.43・C値0.3の家に2年住んだ実測つきで、やさしく解説します。
性能・住宅の基礎知識

断熱等級6と7の違いは?九州で高断熱の家に2年住んだ実感と電気代

断熱等級6と7の違いはUA値0.46以下か0.26以下か(九州の6・7地域)。等級6クラスの家に九州で2年住んだ実測(電気代・室温・結露)と、等級選びの考え方を正直にまとめました。
住み心地・暮らしのリアル

高気密高断熱の家は夏暑い?九州の猛暑で2年過ごしたリアル

我が家は真夏の九州でも家じゅう24〜25℃。ただし「高気密高断熱の家は夏暑い」という説は半分本当で、カギは日差しを家に入れない工夫でした。猛暑の九州で2年過ごした実体験で検証します。
住み心地・暮らしのリアル

共働き夫婦の家事がラクになった話|高断熱の家でやっている時短のすべて

共働きの我が家は、ロボット掃除機・一年中部屋干し・食洗機、そして家の性能で家事を減らしています。室温は一年中24〜25℃、窓の結露ふきはゼロ。家づくりの段階でできる家事ラクの工夫を実体験で紹介します。
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