【はじめまして】平凡な会社員夫婦がパッシブハウスを建てた話|いえお&たてよ

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いえお
いえお

はじめまして。このブログ「パッシブハウス暮らし」を運営している、夫のいえおです。

たてよ
たてよ

妻のたてよです!普通の会社員家庭が、思い切ってパッシブハウスを建てて住んでいます。今日は私たちの自己紹介をさせてください。

暑くて寒い賃貸の一軒家から、すべては始まった

私たち家族は、もともと賃貸の一軒家に住んでいました。でも、これが夏は暑く、冬は寒い。エアコンをつけてもなかなか効かず、光熱費だけがかさんでいく毎日でした。

たてよ
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冬の朝なんて、布団から出るのが本当に苦痛で…。子供たちも「寒い寒い」って言いながら着替えていました。

いえお
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当時の電気代の請求を見るたびに、ため息が出ていました。「これ、なんとかならないのかな」って。

そんな中、「いつか自分の家を建てたい」という夢を本格的に考え始めたんです。せっかく建てるなら、あの暑さ・寒さの悩みを根本から解決したい。そう思って住宅について調べ始めたのが、すべての始まりでした。

「高断熱・高気密」との出会い、そしてパッシブハウスへ

家づくりの勉強を進めるうちに、「高断熱・高気密」という考え方の家があることを知りました。きちんと断熱して、隙間をなくすことで、少ないエネルギーで一年中快適に過ごせる——。賃貸時代の悩みを抱えていた私には、まさに目からウロコでした。

いえお
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性能の数字を調べるのが、だんだん面白くなってきてね。気づいたら断熱材の種類とか窓の性能とか、夜な夜な調べていました。

たてよ
たてよ

いえお、完全にハマってましたよね(笑)。

さらに勉強を続けるうちに、その先にある「パッシブハウス」という存在を知りました。世界基準の厳しい性能をクリアした、究極の省エネ住宅です。「ここまでの家があるのか」と衝撃を受けたのを今でも覚えています。

家を建てるのは夢だった。だから後悔しない家づくりを

家を建てることは、ずっと私たちの夢でした。一生に一度あるかどうかの大きな買い物。だからこそ、「後悔しない家づくりをしよう」と心に決めました。

性能だけでなく、自分や子供たちの健康のために、塗り壁や無垢の床を選びました。自然素材に包まれた空間で、家族が健やかに暮らせる家にしたかったんです。

たてよ
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無垢の床、裸足で歩くと本当に気持ちいいんですよ。子供たちもよく床に寝転がっています。

いえお
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もちろん、ずっと悩みの種だった電気代も、パッシブハウスなら抑えられる。健康も、快適さも、家計も——全部叶えたいという欲張りな家づくりでした。

このブログを書いている二人について

改めて、私たちの自己紹介をさせてください。

いえお
いえお

夫・いえお(38歳・会社員)です。性能・コスト・建築プロセスなど、数字や仕組みの話を担当します。温湿度計をチェックするのが日課の、ちょっとした性能オタクです。

たてよ
たてよ

妻・たてよ(35歳)です。住み心地や家事、子育ての目線で、暮らしのリアルをお伝えします。「結露がない」「子供が体調を崩しにくくなった」——そんな体感の話が得意です。

九州で、子供3人と一緒に、パッシブハウスに住んで2年が経ちました。普通の会社員家庭が等身大で綴る、リアルな記録です。

このブログで発信していくこと

これから、こんなことを夫婦の会話形式でお届けしていきます。

  • 電気代・光熱費のリアル(実際の請求額を包み隠さず公開します)
  • 住み心地・体感(夏・冬の快適さ、結露や空気のこと)
  • 建てる前に知っておきたかったこと(家づくりの失敗・後悔ポイント)
  • お金の話(住宅ローン、火災保険、太陽光のこと)
たてよ
たてよ

これから家を建てる方、高断熱の家が気になっている方の参考になれば嬉しいです。

いえお
いえお

次回は、みなさんが一番気になっているであろう「電気代」のリアルを、実測データで全公開します。お楽しみに。

どうぞ、よろしくお願いします。

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